その他2
2026/05/25 ・ 670字・約2分
サシで飲める人
今日高木さんと話しててサシでも飲みに行ける人ってどういう基準?って話になった。
自分はわりと誰でもサシで飲めるけど、別に話が面白い訳でもないし聞き上手っていうわけでもない。
唯一サシで飲んでて気まずいなぁって思う瞬間は、こっちが質問してもなんか壁があるというか、自分の話はあんまりしたくないって人かも。
なんでサシが苦手じゃないのかって考えると、相手のことを理解したいって気持ちが強いんだと思う。
というか、なんでこの人はこんな考え方とか言動なんだろう?っていうのが気になる。
例えば、
なんでそこに異常にこだわるんだろう、とか
なんでこの話題になると急にテンションが上がるんだろう、とか
なんでそんな言い方をするんだろう、とか。
最初は理解不能に見える言動でも、その人の過去とかを深掘っていくと、だんだん繋がる瞬間がある。
それがなんか気持ちいいというか、パズルとかなぞなぞを解いた時の爽快感に近い。
ただ、「あんま人の話聞いてないよね」とか「軽い感じがする」とかたまに言われる。
確かに飲みの場で話した事は基本覚えてない時が多い。
よく高木さんにも「これ前も話したよ」って言われる。
自分では相手にめっちゃ興味持ってるし、話を聞いているつもりだった。
最近なんとなく理由が分かってきたけど、結局自分は他人を理解する事で自分自身を理解したいからこそ、相手の話とか考え方とかから自分の内側に潜ってるからあまり人の話を覚えてないのかも。
なんで、話を聞いているようで聞いていない時はすみません。
多分その時、めちゃ考え事をしているかシンプルに酔っぱらいすぎてるかどっちかです。

