増田とその他!
その他1
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2026/04/30 ・ 833字・約2.5分

RubyKaigi Day 3

#RubyKaigi#技術#旅行

朝一番は「Ruby Committers and the World」。
Rubyコミッター(Rubyのコア開発者)たちが議論するRubyKaigi恒例のセッションで、見たかったけれど、もちろん起きられるわけもなく。

バスの乗り間違いはもうこりごりだ。
僕は賢いので、少し歩いてでも最初から路面電車で行くことにした。

停留所に着くと、Rubyistがちらほら。
この時間から向かう人も、意外といるんだな、と少し安心した。

どうしてRubyistだとわかったかというと、名札をぶら下げているから。
これがないと会場に入れない。

そこで、名札を忘れたことに気づく。

ふりだしに戻る。
ああ、RubyKaigiは難易度が高すぎる。

会場に着いて、さっそくお弁当配布の列に並ぶ。(何しにきたんだ)

今日は函館名物、やきとり弁当。
ちなみに「やきとり」なのに、鶏肉ではなく豚肉らしい。

いくつかのセッションと、Matz(Rubyの生みの親)の基調講演を見て、クロージングへ。

去年、AIについて触れられていたのはMatzの基調講演くらいだったが、今年はAIエージェントを活用したセッションが増えていた。
ここ1年で、エンジニアリングとAIの関わりがより深まったことを改めて実感した。

クロージングで来年の開催地が発表される。
宮崎だ。
行きたかった場所だからちょっと嬉しい!

最終日はみんな一斉に会場を出るので、近くの交通機関がパンクする。
自分は運良く早めに移動できたので、みんなの到着を待つ。

ここでも、いろいろ新しいつながりができた。
2年前のRubyKaigiで仲良くなった方と再会できたのも嬉しかった。

ホテルに戻っていたが、ありがたいことにお誘いの連絡があったので、ちょっとだけ顔を出すことに。
イルミネーションかと思ったら、クラブイベントみたいな感じだった。
クラブの盛り上がり方がわからなかったのと、翌朝、函館朝市に行きたかったので、1杯だけ飲んでホテルに帰った。

こうして、RubyKaigi 2026の3日間が終わった。

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