その他2
2025/12/04 ・ 258字・約1分
「殺戮にいたる病」を読んだ。
その他1に強烈におすすめされていたのでやっと読んでみた。
昔よくミステリーは読んでて、「犯人は誰なんだろう?」とか「この伏線はどう回収されるんだろう?」みたいなの楽しむ感じだったのに、この小説はそういうのは全くなくて正直最後の数ページまでは登場人物の日記を読んでるみたいだった。
ただ最後の一文で思わずえ!?って声出るくらいにはびっくりした。
その後すぐに読み返して、なるほどなぁって感心できて面白かった。
衝撃度だけでいうと今まで読んだ本の中でナンバーワンかも。
また色んな本を読んでみたくなりました。
⭐︎3.8

