その他4
2026/04/28 ・ 468字・約1.5分
青空文庫を活用したい
本を読み始めたい。
今までの人生であまり本を読んでこなかった。
とはいえ、字を読むのが嫌いなわけではない。
むしろ、両親は本が好きで、家にはたくさん本があるし、教科書の物語の類いは授業中に全て読んでいたと思う。
ただ、小さい頃から図書館の本を触ることがとても苦手だった。潔癖症ではないが、紙は皮脂や臭いを吸っている感じがして、とても気持ちが悪かった。
読書感想文の宿題では買ってもらう他なかった。それ以外でも買ってもらって読むことはあったが、毎回そうするとなれば頻度は下がるというもの。それも相まって習慣にはならなかった。
だが、現代。そして大人になった。
電子書籍がある。自分のお金で好きに買える。
ただ、紙の本はまだ少しハードルが高いし、買って読み切ることができなかったらもったいない。
そうだ、青空文庫を読もう。
私は芥川龍之介などの近代の文章が好きだ。その時代の作品は青空文庫に多くあるみたい。
スキマ時間を上手く活用できない私。
これを機に、スキマ時間の活用と読書の習慣化を始めてみたい。
紙をめくる良さについては、私にはまだ早いので説いてこないでネ。

