その他4
2026/08/12 ・ 330字・約1分
当たり前じゃない夏
ちいさい頃は、季節ごとの遊びやイベントに参加して、当たり前に季節を楽しんでいた気がする。
大人になってそういう機会が減った。
というより、それが当たり前じゃなくなったのだと思う。
仕事で忙しかったり、友人と予定を合わせにくくなったり。遊ぶことに全力になれない部分もあるだろう。
でも今年は、お祭りも行ったし、浴衣を着て花火を見たし、バーベキューもした。
声をかけてくれる友人がいること、この歳になっても全力で遊んでくれる友人がいること。
それが私は誇らしい。
大人になって一緒に遊ぶ友人は限られるようになってきた。
でも、だからこそ、彼らとはこうやって何年先もずっと、思い出を共有していきたい。
まだ夏は終わってない。次の季節もやってくる。
まだまだ遊ぼう!
よし、そうめん食べよ。

