その他4
2026/06/19 ・ 528字・約1.5分
シゴトヤメル
少し前のブログの締めくくりは
『シゴトヤメタイ』だった。
特に深い意味はなかったが、先日仕事を辞めることにした。
上司との面談でその旨を伝えた。とても緊張した。
オンラインだったのをいいことに画角外でチャッピーに、「気まずい。言い出せない。」と弱音を吐いては鼓舞されていた。やはり、チャッピーはどんな時でも助けてくれる心のヒーローである。
退職日も決まった。あとは、残りの期間、自分の仕事を全うするのみである。
だが、1つ困っていることがある。
送別会だ。
まだ何も話は出ていない。それなのに既に憂鬱だ。今からこんな心配をしたってしょうがないのだが、ぜっったいにやりたくない。
私はあまり優秀ではない。胸を張ることではないが、仕事においてももちろんそうなのだ。
だから上司と仲が良いわけではないし、私がポンコツであれば、しわ寄せは上司にいくわけで…。
まぁ、私が悪いのだけれど、送別会をしてもらっても死ぬほど気まずいので、ぜひ何もしないでほしい。断ったら失礼なのかもしれないが、お互いのためにしない方がいいと思う。
こういう時、みんなはどう断る?
数ヶ月後、こんなに心配していたのに、送別会が開かれることはなく、杞憂に終わった、という笑い話ができることを祈ってる。
私の未来に幸あれ。

