その他1
2026/03/10 ・ 382字・約1分
至高の珈琲の淹れ方
家で仕事をする傍ら、よくコーヒーを飲む。
とはいえ、特別こだわりがあるわけでもない。
スティックやドリップバッグ、カプセル式のコーヒーメーカーなど、どれも手軽さが売りのものばかりだ。
毎日飲んでいるうちに、自分なりの「正解」が見えてきた。
まず、お気に入りのマグカップを使うこと。
洗い物が面倒だからといって、紙コップは使わない。飲み終わったら捨てるだけで楽だとしても、そういうところで楽をすると、コーヒーまで雑になる。
マグカップで飲むと、口当たりもいいし、味わいもぐっと深まる。
そして、袋の裏に書いてある淹れ方を守ること。
お湯の量を適当にしない。蒸らしを無視しない。一気にお湯を注がない。
袋の裏に書いてあることは、頭のいい人が考えている。守った方がいい。
そうすると、香りがいい。濃さもちょうどいい。
たかがこれだけ、されどこれだけ。
コーヒーの質が上がれば、仕事の質も上がる。

