その他1
2026/03/17 ・ 255字・約1分
写真や映像で満足せず、実物を見に行こう

奈良美智の「春少女」を見て、やっぱり実物は違うと思った。
写真や印刷ではわからない、色合いやタッチの深みがある。
鋭い目つきなのに、なぜか優しさも感じた。
実物を見てすごいと思ったものといえば、何年か前に千葉美術館で見たテオ・ヤンセン展の「ストランドビースト」もそうだ。
実際に動くところを見ると、本当に生きているようで、謎の生命体がこちらに迫ってくるような怖さがあった。
写真や映像は便利だ。
でも、本当にすごいものは実物を見ないとわからない。
気になるものがあるなら、画面の中だけで終わらせず、実際に見に行った方がいい。

