2026/04/26 ・ 993字・約2.5分
月1で人格がおわる話 〜ダークサイド開幕〜
※この文章はAIに誤字脱字を添削してもらっています
きた。とうとう来てしまった。
月に1度の、「どうしてもご機嫌になれないウィーク」である。
ホルモンバランスとは、ほんっとうに難儀なもので、
スプーンひとさじにも満たない何らかの物質(?)で、1週間の私のパフォーマンスはいともたやすく打ち砕かれる。
こんなに少量の変数に情緒が振り回されて、非常に情けない気持ち。
人間、こんなに脆いのかと毎回思う。
加えて今回は天気も悪い。気圧が低い。もう終わりである。
この状態になるといつも、「泣き面に蜂」「踏んだり蹴ったり」「弱り目に祟り目」「傷口に塩」とかいうことわざが頭の中をぐるぐる回る。
(こう見えて、小学生の頃の愛読書はことわざ辞典である)
先人、天才。語学と教養、万歳。
表立っての振る舞いは「元気・ポジティブ・明るい・楽しい」がテーマの私だが、
日記くらいいいだろう。存分に吐き出させてほしい。
この不機嫌ウィークの私はすごい。
通常時では起こりえない情緒が発生する。
- 「これどうなってる?」「あれやってほしい」と軽い業務が増えるだけで、いちいち天を仰ぐ
- 「新しくこういうことやってみたらいいと思うんよね」と言われ、業務も情緒もパツパツでなぜか返事が涙声になる(上司ぎょっとしてる)
- 「来Qはこんなことを意識して取り組んでほしい」と目標共有され、「ああ、そうですよね、今までなんもできてなかったですもんね、すみません…」と自己嫌悪に入る
- 世の中、全員敵
- 人の情緒とか知らないので、LINEとかなんも返事をしたくない
- てか帰りたい
……ひどいものである。
これを書いている今だって、来月から受け持ちの売上が倍になるという、クソ忙しいタイミングのゴリゴリ業務中である。
ほんまに仕事しろよ、自分。
だってもう無理なんだもん。無理。
脳死しているように見えるちいかわが流行る気持ちが、少しだけわかる気がする。
周りの人、よく私と一緒に仕事してくれているなと思う。
感心するし、申し訳ないが、非常に助かる。
不機嫌モードの私は、基本的に不良スタンスなので、
みんなと酒を飲んでいるときみたいにポジティブな結論とかないし、
綺麗な終わり方なんてする気もない。
いいでしょ。これもまあ人間味でしょ。
周りで一緒に働いてくれる人を嫌な気持ちにさせないように気をつけて、たまにはうまくサボろ~っと。
……まあ、来週にはケロッとしてるんだけどね。人間ってほんと便利。

